炎上芸人ウーマン村本、ベッキーを「逆張り」で徹底擁護 「騒動で稼ごうとしている」「目立ちたいだけ」と批判相次ぐ

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   タレント・ベッキーさん(31)と人気4人組バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん)さん(27)の「不倫交際」に批判が集まる中、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん(35)がベッキーさんを擁護し続けている。

   世間の大多数と真逆の意見を述べる「逆張り」を繰り返してきた村本さんに付いたあだ名は「炎上芸人」。今回の「逆張り」に関しても、ネットでは「炎上で稼ごうとしている」「アピールのため」といった批判の声が圧倒的だ。

  • 村本さんの「徹底擁護」に何思う(2009年2月撮影)
    村本さんの「徹底擁護」に何思う(2009年2月撮影)

たむらけんじ、西川史子も「批判派」に鞍替えしたが...

   村本さんは騒動が報じられた当初から、ベッキーさん擁護のスタンスをとった。2016年1月11日放送のラジオ番組「ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン」(ANN、ニッポン放送)で「スゴい完璧な良い人」とその人柄を絶賛し、「好きになって、結婚してるって分かって、それをパッと切るなんてこと、普通の人やったら、できない」と同情した。

   29日には、騒動に関する報道をリードする「週刊文春」にツイッターで言及。「たまたま好きになってしまった人が奥さんいる人だった、のと、そのふたりのやりとりを晒しあげて、泳がせて裏切りの代償にとことん、地獄に落とそうとする人、ぼくは、前者のほうが人としてまともだと思う」とここでもベッキーさんをかばった。

   また、31日放送のバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)では「普通の男女が LINEでやりとりしてて、例えば不倫がばれたりしたとしても、(ベッキーさんと)同じようなやりとりをすると思うんですよ。謝った後も好きやったら」と訴え、「芸能人はいっぱいお金をもらってたり知名度もあるから、みんなから何十倍も叩かれるだけであって、この話はみんながあることやと思う」「芸能界は聖人の集まりじゃない」との持論を展開した。

   当初は芸能界にもベッキーさん「擁護派」が多かった。お笑いタレント・たむらけんじさんや西川史子さんがその代表だが、「文春」の続報でネット上に批判が広がる中、態度を一変。たむらさんは21日に「(ベッキーさんは)人として駄目」とツイート、西川さんも31日放送の「サンデージャポン」(TBS系)で「私が言ったことは間違ってました」と前言を撤回した。

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