ネットバンキング被害「過去最悪」 総額30億円超の不正送金

印刷

   インターネットバンキング利用者のIDやパスワードが盗まれ、口座から預貯金が不正送金される被害が、2015年だけでおよそ30億7300万円にのぼった。警察庁が16年3月3日に発表した。14年からおよそ1億6300万円増え、過去最悪となった。

   被害を受けた金融機関は223と14年の倍以上。都市銀行や地方銀行にとどまらず信用金庫や農協にも広がり、被害件数は全国1495件となった。

   スマートフォンにメールを送って偽サイトに誘導する「スミッシング」と呼ばれる手口も確認されており、同庁は注意を呼びかけている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中