ドーピング陽性のシャラポワ、FBで「報道に誤り」主張

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   ドーピング検査で禁止薬物「メルドニウム」の陽性反応が出たことを2016年3月7日に発表した女子テニスのマリア・シャラポワ選手(28)が12日、この件をめぐるメディアの報道には間違いがあるとフェイスブックで反論した。

「私が摂取していた薬物が禁止されるまでの間、5度の警告を受けていたと報じられているが、それは誤りだ。そのようなことは無かった」

   「禁止されたのを知らなかったことについて言い訳はしない」と自らの過ちは認めつつ「5度の警告を受けていたというのは間違い」と繰り返し主張した。さらに「私の詳細な医療記録を渡すことができるITF(国際テニス連盟)の聴聞を期待している」と述べている。

   シャラポワ選手は16年1月に行われた全豪オープンテニスのドーピング検査で、禁止薬物「メルドニウム」の陽性反応が出ていた。06年頃から服用していたというが、同薬物は16年1月に禁止薬物リスト入りしていた。国際テニス連盟(ITF)は3月12日から、調査結果が断定されるまで暫定的に資格停止処分を科している。処分は最長4年間に及ぶ可能性がある。

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