野球賭博関与の高木京介投手、1年間の失格処分 巨人は契約解除

印刷

   プロ野球・巨人の選手による野球賭博問題で、日本野球機構(NPB)は2016年3月22日、新たに関与が判明した高木京介投手を1年間の失格処分とし、球団には制裁金500万円を科す処分を発表した。これを受けて巨人は22日夜、高木投手の契約解除を発表した。

   15年11月に賭博に関与していたとして処分を受けた笠原将生氏、福田聡志氏、松本竜也氏の元3選手は無期失格処分だった。高木投手を1年間の失格とした理由について、前出の3人と比べて「関与の程度に相当な差異」があることや、自ら野球賭博常習者との関係を断ち「自己の行為を真摯に反省している」ことなどを考慮したという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中