東京五輪の新エンブレムが決定 「組市松紋」のA案に

印刷

   2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16年4月25日午後、新たな大会公式エンブレムを、最終候補に残った4作品のうち、藍色の四角形を組み合わせた「組市松紋」のA案に決めたと発表した。

   25日に開かれた最終審査では、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長ら21人の審査員が、事前に寄せられた国民からの意見を議論した上で投票し、A案を選出。その後開かれた理事会で承認され、公式エンブレムへの採用が正式に決まった。

   応募資格を一般に広げた今回の審査では、公募で1万4599作品が集まっていた。組織委員会は4月8日に最終候補の4作品を発表し、インターネットやはがきで意見を募集していた。

  • 公式エンブレムに決定した「組市松紋」 (C)Tokyo 2020
    公式エンブレムに決定した「組市松紋」 (C)Tokyo 2020
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中