池のカメが「バラバラ遺体」くわえていた 東京・目黒の公園で発見

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   東京都目黒区の碑文谷公園内の池で、バラバラ遺体が発見された。2016年6月23日10時30分頃、池を通りかかった人が「池の中に足のようなものが見える」と近くの交番に届け出た。警視庁が調べると、人の右足が浮かんでいるのが見つかり、池の中からも頭や胴体なども出てきたという。

   事件現場は東急東横線の学芸大学駅から徒歩5分程度の場所にあり、周りには閑静な住宅地が広がっている。大雑把にいえば、渋谷と自由が丘の間のほぼ真ん中あたりに位置する。発見場所が東京23区内ということもあり、マスコミやネットで注目を集めている。

  • 第一発見者は池の中に人の足のようなものを見たという(写真はWikimedia Commonsより)
    第一発見者は池の中に人の足のようなものを見たという(写真はWikimedia Commonsより)

一部は白骨化

   池の深さは約1メートル、広さは約8000平方メートルで、公園に管理人は常駐していなかった。新聞やテレビ各社の報道によると、遺体に刃物などの目立った外傷はなく、かなり腐敗して一部は白骨化していた。性別や身元は分かっておらず、衣服なども見つかっていない。警視庁は死体遺棄事件の可能性があるとみて調べるとともに、遺体の身元の確認を進めている。

   日本テレビの「日テレNEWS24」報道などによると、警視庁が遺体を発見した時、遺体の一部を池のカメが口にくわえていた。

   こうした報道が流れると、ツイッターでは

「ほぼ毎週行ってる公園でこれって。。。。怖いんですけど~~~」
「碑文谷公園の池でバラバラ遺体とかやめて こわい」

といった反応が相次いでいた。

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