江頭、やはり女子レスリング会場にいた ド派手衣装で吉田沙保里を応援

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   リオデジャネイロ五輪の会場客席に、お笑いタレントの江頭2:50さんがやはり現れた。江頭さんは08年の北京大会、12年のロンドン大会でテレビ中継時に客席から映り込み、話題をさらい、リオでも現れるのではないか、との予想が広がっていた。

   今回、顔を出したのは前2大会と同じくレスリングの試合会場。黄金のコスチュームに日の丸の鉢巻きと派手な出で立ちで、日本選手にエールを送った。ファンの間で期待されていた「中継映り込み」は実現したのか。

  • 客席から声援を送る江頭さん(写真:田村翔/アフロスポーツ)
    客席から声援を送る江頭さん(写真:田村翔/アフロスポーツ)

黄金のコスチュームに日の丸の鉢巻き

   この2日間、江頭さんは五輪のレスリング会場にいたらしい。18日(日本時間19日)には、女子53キロ級の吉田沙保里選手、同75キロ級の渡利璃穏選手、同63キロ級の川井梨紗子が登場。五輪初出場の川井選手が金メダルを獲得したり、4連覇を目指す吉田選手が決勝戦で敗れたりする「波乱」があった。

   江頭さんは会場の客席に陣取り、「Rio2:50」と胸に縫い付けられた黄金のコスチュームに身を包んで声援を送り続けた。デイリースポーツ電子版によると、18日に行われた川井選手の表彰式で川井選手を指さして何かを絶叫するなど、現場は一時騒然となったという。

   ちなみに、J-CASTニュースが当該時間のテレビ中継を調べたところ、江頭さんがテレビの中継画面に映り込んだと思われるシーンは確認できなかった。

   一方、12日(日本時間13日)の卓球女子団体の初戦、客席にいるお笑いタレント・小籔千豊さんらしき姿がテレビ中継に映り、ネット上を騒がせ、話題になった。

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