小林麻央さん手術を受けていた 肺や骨にがん残り「これからが闘い」

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   乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が2016年10月1日に更新したブログで、手術を受けていたことを明かした。

   冒頭で「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました」と告白。そのうえで、「術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます」と、手術の内容や術後の体調を詳らかにしている。

  • 麻央さんの「手術報告」に激励のメッセージ相次ぐ
    麻央さんの「手術報告」に激励のメッセージ相次ぐ

「奇跡はまだ先にあると信じています」

   ブログによれば、麻央さんが今回受けたのは、がんを完治させる手術ではなく、「QOL」(Quality Of Life=生活の質)を向上させるための「局所コントロール手術」だという。

   手術前の病状について、「一時は、胸や脇の状況が深刻になってしまったため、手術さえも選択にありませんでした」と麻央さん。続けて、

「手術をしたからといって、肺や骨に癌は残っており、痛みもあるので、これからが闘いです。なので、心からの喜びとまではいきません」

と複雑な心境のようだ。ただ、今回の手術を担当した医師に対しては、「大きな手術にチャレンジして下さった」として、「大いに大いに喜んで、心からの感謝をしています」との言葉を送っている。

   そのうえで、「まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです」として、

「奇跡はまだ先にあると信じています」

と前向きな言葉でブログを結んだ。

   このブログ記事には、公開から約4時間で5万4000件以上の「いいね」が集まった。読者からは、「まだまだ奇跡は沢山起きますよ」「ただ一言 信じています」「いつも祈ってます!」といった激励のメッセージがコメント欄に相次いで寄せられている。

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