大統領選の結果再集計にクリントン陣営参加 トランプ氏は「結果尊重すべき」と反発

印刷

   米大統領選を巡り、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官の陣営が2016年11月26日(現地時間)、複数の激戦州の結果再集計を求める動きに参加すると表明した。米メディアが報じた。

   クリントン陣営はこれまで再集計を求めない方向を示していたが、第3党「緑の党」候補だったジル・スタイン氏が25日にドナルド・トランプ次期大統領が勝ったウィスコンシン州の再集計を求め、認められたことを受けて方針を転換。スタイン氏はミシガン、ペンシルベニア州にも再集計を求める方針で、クリントン陣営も追随する。

   トランプ氏は一連の動きについて「緑の党の詐欺行為」「選挙結果は尊重されるべき」などと批判。27日には、「数百万人もの」有権者が「不正に」クリントン氏に投票したとツイッターで主張したが、特段の根拠は示していない。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中