「第6回 アレルギーフレンドリーブッフェ」が全国から600名以上の食物アレルギーを持つ人々を迎え、開催

株式会社イートイズが運営する食物アレルギー特化型メディア『eat is』が2026年2月22日、卵・乳・小麦不使用の「第6回 アレルギーフレンドリーブッフェ」を展開します。

外食のバリアをなくすイベント

本イベントは、卵・乳・小麦を含まない全ての料理が「食べたいものを自由に選べる」体験を可能にします。日本全国から食物アレルギーを持つ人々約600名が参加予定で、日本の食文化における「食の安全」と「選べる喜び」の両立を今まさに求められているバリアフリーの形として提供します。

プロフェッショナルによる料理提供

イベントでは、飽くなき探求心でアレルギーに対応したお菓子開発に従事するhal okada vegan patisserieの岡田春生シェフと、ミシュラン2つ星の腕前を持つコープマイシェフの専属料理人遠藤恭徳氏が料理を提供します。

イベント詳細

イベント名:第6回 アレルギーフレンドリーブッフェ
日時:2026年2月22日(日) 12:00~14:00(開場は11:00)
場所:レンタルスペースLIFULL Table(東京都千代田区麹町1-4-4 1F)
内容:卵・乳・小麦不使用ブッフェ、協賛企業による商品展示・試食、特別販売、トークセッション
主催:株式会社イートイズ(代表:細川 真奈)
公式URL: https://eatis.jp/

運営企業について

イートイズは食物アレルギーを持つ人々の日常を明るく、楽しく、前向きに過ごすためのサポートを提供。発足以来、当事者やその家族からなるライター・編集チームが運営しています。アレルギー特化型情報メディア「eat is」の編集長でもある代表取締役の細川真奈氏は、自身が持つ重度の食物アレルギーの経験を活かし、アレルギーに優しい社会を作る活動を展開しています。

まとめ

「第6回 アレルギーフレンドリーブッフェ」は、食物アレルギーを持つ人々が「食べる喜び」を再認識できるような空間を提供します。食物アレルギーを持つ人々、そしてその家族が経験する食事の不安を解消し、多様な食の楽しみ方を提供することで、日本の食文化に新たな風を送り込むことを目指しています。
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