KELAとソフトクリエイト、金融機関向け「ダークウェブ共同監視サービス」提供開始!サイバー脅威対策に新たな一手

KELAとソフトクリエイトが、金融機関向けの新サービス、「ダークウェブ共同監視サービス」の提供を開始します。

サービス概要

本サービスは、「ダークウェブ」を中心とした脅威情報をリアルタイムに収集・分析する企業、KELAとソフトクリエイトがパートナーシップを組んで提供するものです。サービスは、KELAグループのSLING社が提供する高度なサイバー脅威インテリジェンス基盤を活用し、月次レポートとして金融機関に提供します。
詳細URL:https://www.softcreate.co.jp/

本サービスの特徴

「ダークウェブ等の継続監視」、「共同利用による効率化」、「多角的なリスクレポート」、「全体報告会の実施」の4つの主な特長があります。これにより、金融機関は個別の監視体制を構築・運用することなく、安価かつ高品質なダークウェブ監視体制を実現できます。
詳細URL:https://www.kelacyber.com/ja/
詳細URL:https://slingscore.jp

コメント

SLING社のCEOと共同設立者であるUri Cohen氏は、この連携により、ソフトクリエイトの運用専門知識とSLING社の全球的サイバーインテリジェンス的視野を結びつけることで、より安全かつ効果的に日本全土の金融機関がDXを推進できるとコメントしました。
ソフトクリエイトの常務執行役員であり、イノベーションテクノロジー本部本部長の白岩健一氏は、「今回提供を開始した『ダークウェブ共同監視サービス』は、金融機関が従来持っていた“個別に監視体制を持つ負担”を軽減し、高品質なセキュリティ監視を共同で実現する新モデルである」と語りました。

まとめ

キーパートナーであるKELAとソフトクリエイトが連携し、ダークウェブにおける情報監視とそのインテリジェンスを金融機関向けに提供することで、サイバー犯罪対策に一層強化されます。金融機関はこれにより、個別に監視体制を構築・運用する負担から解放され、安価かつ高品質な監視体制を実現できます。ダークウェブの継続監視、共同利用による効率化、多角的なリスクレポート、全体報告会の実施といった4つの特長を活用し、新たなサイバー脅威対策を展開していきます。
関連リンク:https://www.softcreate.co.jp/
関連リンク:https://www.kelacyber.com/ja/
関連リンク:https://slingscore.jp
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