オプティム、スマート農業サービス・プラットフォーム「Agri Buddy」を提供開始

オプティムが、農作物栽培におけるあらゆる農作業プロセスを独自のスマート農業テクノロジーでAX(AI Transformation)する、生産者・関連団体向けスマート農業サービス・プラットフォーム「Agri Buddy」の提供を開始しました。

概要

Agri Buddyは、農作物栽培における耕起から販売までのあらゆる農作業プロセスを、独自のスマート農業テクノロジーでAX(AI Transformation)するスマート農業サービス・プラットフォームです。本プラットフォームにより、「水平分業栽培モデル」を運用するための基盤を構築することが可能です。

プラットフォーム概要:農作物栽培における耕起から田植え・播種、除草・施肥・防除、収穫、販売までのあらゆる農作業プロセスを、独自のスマート農業テクノロジーでAXするスマート農業サービス・プラットフォーム

特長1:共通のユーザー体験(UX)異なる種類の農作業であっても、共通のUXでスマート農業サービスを提供します。同一の操作感で、申し込みから実施報告の確認まで完結させることが可能です。

特長2:強固な認証・管理基盤「OPTiM AIR(OPTiM ID)」を認証基盤に採用し、高度なセキュリティ環境下でユーザー情報、圃場情報、および各種デバイスを安全かつ一元的に管理します。

Agri Buddyが提供する3つのコア価値

Agri Buddyは、以下の3つのコア価値を提供します。

1. スーパーファーム化による設備効率向上・コスト削減
全国の農地を「Agri Buddy」上で仮想的に巨大な農地(スーパーファーム)として形成することで、生産者による個別の設備投資を大幅に削減し、大規模農業法人と同等以上のコスト競争力を提供します。

2. 専業化による作業効率向上・リソース低減
農作業の各プロセスを専門人材にBPO(業務委託)することで、プロセスの標準化・低コスト化を実現し、生産者が「経営」に専念できる環境を構築します。

3. スマート農業支援技術「Agri Buddy Technology」の活用
現場の複雑な管理課題を解決するため、オプティム独自の開発技術「Agri Buddy Technology」を搭載。AIによる最適なパイロット配置、リアルタイムな計画更新、効率的な移動支援により、規定時間内での散布完遂率ほぼ100%を実現します。

オプティムのスマート農業サービス提供実績

オプティムが提供するドローン農薬散布AXサービスは、ドローン散布国内シェアNo.1(※2)として成長を続け、2025年度の散布面積は前年比123%となる32,000haを達成し、国内最大規模を更新しました。事務工数の削減や熟練パイロットによる高品質な防除が、サービス継続率約98%を実現し、多くの生産者、農業協同組合(JA)、自治体より高く評価されています。

※1 2026年5月14日時点、オプティム調べ。
※2 2026年2月8日時点。オプティム調べ。ドローン散布における面積。

オプティムは「Agri Buddy」を通じて、生産者が「楽しく、かっこよく、稼げる農業」を実現できる世界を目指します。

まとめ

「Agri Buddy」は、日本の農業が抱える農地集約の遅れや個別経営の限界といった課題に対し、スマート農業テクノロジーを活用した「水平分業栽培モデル」への転換を支援するプラットフォームです。これにより、生産者はコスト削減や作業効率向上を実現し、経営に専念できる環境が整います。

関連リンク

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