徳島県美波町、ウミガメ保護と地域振興を企業版ふるさと納税で推進

企ふるオンラインが、徳島県美波町が推進する企業版ふるさと納税プロジェクト「うみがめと共に生きる町プロジェクト」の寄附募集を開始しました。

概要

企ふるオンラインは、徳島県美波町が推進する「うみがめと共に生きる町プロジェクト」における企業版ふるさと納税の寄附募集を開始しました。このプロジェクトは、ウミガメ保護の聖地である美波町が直面するウミガメ上陸数ゼロの危機に対応し、地域振興策と連携して進められます。

プロジェクト概要:
ウミガメ保護の聖地としての歴史を持つ美波町では、ウミガメ上陸数ゼロを記録したことを受け、カレッタ改修、産卵地・地域拠点の環境保全活動を通じて、人とウミガメとの共存エリアを創出します。また、過疎化対策としてサテライトオフィス誘致やデュアルスクール制度などを推進し、「にぎやかな過疎の町」を目指す地域振興策も並行して実施します。

寄附募集サイト:企ふるオンライン(運営:株式会社サイバーレコード)
寄附募集期間:記載なし
返礼品:記載なし

ウミガメ保護への取り組み

美波町は、昭和25年(1950年)に世界で初めてウミガメの調査研究を開始し、昭和42年(1967年)には日本で初めてウミガメとその産卵地が国の天然記念物に指定されました。その後も、国際会議の開催や保護条例の制定などを通じて、ウミガメ保護の先進地として活動を続けてきました。しかし、令和5年(2023年)にはウミガメの上陸数が初めてゼロ頭となり、危機的な状況に直面しています。このプロジェクトでは、ウミガメ博物館カレッタの改修や、産卵地・地域住民の生活拠点である八幡神社、大浜海岸での環境保全活動を通じて、人とウミガメが共存できるエリアの創出を目指します。

地域振興と「にぎやかな過疎の町」構想

美波町は、過疎化対策としてサテライトオフィス誘致や日本初のデュアルスクール制度といった先駆的な地域振興策を導入し、若者の移住や新規開業を促進することで、町に新たな「にぎわい」を生み出してきました。これらの取り組みは映画のモデルにもなるなど、全国から注目を集める地域振興モデルとなっています。この流れをさらに拡大するため、「“にぎやかそ” にぎやかな過疎の町 美波町」というキャッチフレーズを掲げ、高齢化率45%超という厳しい現実の中でも、内外から人が集う「にぎやかな町」の実現を目指しています。

企ふるオンラインについて

「企ふるオンライン」は、株式会社サイバーレコードが運営するオンライン企業版ふるさと納税寄附ポータルサイトです。全国の企業版ふるさと納税プロジェクトを掲載し、申し込みから決済までをオンラインで完結できます。クレジットカードと口座振込による決済が可能です。

まとめ

徳島県美波町は、企業版ふるさと納税を活用し、ウミガメ保護と地域振興を両輪で推進しています。企ふるオンラインを通じて、このユニークな取り組みへの寄附募集が開始され、持続可能な町づくりへの貢献が期待されています。

関連リンク

https://www.youtube.com/watch?v=4yv6DEGE8nM

https://kifuru.jp/projects/1028/

https://kifuru.jp/projects/type/lg/36387/

https://kifuru.jp/

https://www.cyber-records.co.jp/

https://www.cyber-records.co.jp/recruit_form

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTニュースが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。