永瀬廉&伊藤健太郎 登壇! 映画『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶!! 永瀬「後輩の関西ジュニアの2人が初日に観に行ってくれて…」
27日(金)、全国公開を迎えた映画『鬼の花嫁』。
公開初日の朝から多くのファンが劇場に詰めかけ、週末動員ランキングで実写映画NO.1を記録した。
30日(月)には、「MOVIX八尾」で大阪舞台挨拶が開催され、永瀬廉と伊藤健太郎が登壇。
観客の熱狂が渦巻く…
永瀬と伊藤の登場を待ち侘びる観客の熱狂が渦巻く中、2人が姿を現すと会場のボルテージは一気に最高潮へ!
あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬 廉は、「まさか八尾で舞台挨拶をする日が来るとは思っていなかったので、懐かしい気持ちです」。
「(東京での舞台挨拶とは)また違う緊張感もありますが、みなさんと楽しめたらと思います」と、大阪・八尾でのイベントということで背筋を伸ばす。

続いて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎は「僕の地元でもある八尾で(笑)」と切り出すと、永瀬がすかさず「違うよね(笑)」と突っ込みを入れ、会場が笑いに包まれイベントがスタート。
『廉くんの目の演技がすごかった』
公開から4日目を迎え、周囲からの反響を問われた永瀬は「後輩の関西ジュニアの2人が初日に観に行ってくれて。演技はまだわからないけど、『廉くんの目の演技がすごかった』『かっこよかった』と褒めてもらえて嬉しかったです」。
「いつか一緒にお芝居をできたらなと思います」と、次世代への想いと、自身の演技の真髄が届いた喜びを語る。

伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」と、ユーモアたっぷりに答え、会場から爆笑が沸き起こった。
会場から「おかえりー!」
会場が温かい雰囲気に包まれるなか、話題は、ここ大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることについて。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を観に来たので、本当に感慨深いです」。
「小学1〜2年生のときに母親と友達と観に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点を噛み締めるように語った。
さらに、会場から「おかえりー!」という温かな声に、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と話し、感謝を表した。
一方伊藤は、大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ!というイメージがついています」。
「食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と答えた。

また、関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで!」と恥ずかしがりながら関西弁も披露。
「周りの方にも広げていただけると嬉しい」
最後は、永瀬の掛け声で、会場が一体となって「八尾―!」と叫び大きな拍手が送られると、伊藤は「本日はありがとうございました。廉の地元で一緒に立たせていただけたことを嬉しく思います」。
「本当にこの作品はキャスト・スタッフ丁寧に作り上げた作品ですので、何度も劇場に足を運んでください!」と呼びかけた。

永瀬は「今日は観に来てくださりありがとうございます。僕の小さい頃を育てていただいた八尾に、自分の主演映画を引っ提げて来れたことを非常に嬉しく思います」。
「自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います。一度と言わず何度でも観ていただいて、周りの方にも広げていただけると嬉しいです」と感謝を伝え、イベントは終了した。
『鬼の花嫁』

大ヒット上映中
©2026「鬼の花嫁」製作委員会
【配給】松竹