安住紳一郎よ、アホになれ!

2006/12/12      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(4)   印刷

    今日火曜の夜はTBSで「ぴんたんこカン・カン」という番組がある。これには、安住紳一郎というTBSの局アナが司会で出ている。「ぴったんこカン・カン」は、かつて久米宏がTBSでやっていた「ぴったしカン・カン」のあとを継ぐ番組。その司会をやっているわけだから、彼はいわば“久米2世”だ。

   帯広出身で明治大学からTBSに入った安住は、若くてカッコいい色男で、人気がある。「ぴったんこカン・カン」では、泉ピン子とローマやパリに行って珍道中をやったり、“でぶや”石塚英彦と一緒にメシを食いに行ったりと、いろんなことをやっている。ほかにも、「さんまのSUPERからくりTV」や「ドリーム・プレス社」などなど、幅広く使われている。いまや、TBSのエースといってもいい存在だと思う。

   けれども、今ひとつ人気が爆発しない。器用貧乏というか、腰が定まらない感じがする。

   なぜか。一番大きな原因は、“てめぇがアホになれない”ということだ。どうしても利口になっちゃうところがある。「俺はアナウンサーだ」みたいな意識があるのかもしれないし、「こんな仕事したくない」という気持ちがあるのかもしれない。まだ、吹っ切れていないのだ。せっかく期待されているのに、このままじゃモッタイナイよ。

   安住と同世代のアナウンサーではフジテレビの伊藤利尋がいるが、彼には人間的な幅があって将来性を感じる。安住クン、マゴマゴしてると、伊藤に抜かれるゾ!

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