|
記事全文
テレビウォッチ > ワイドショーウォッチ > スーパーモーニング
バカ親急増!教師は「訴訟保険」で対抗あきれ返る<保護者=親>の手に負えないクレームに教育現場は混乱している。 ![]() わが子はゼッタイ正義。すべて先生が悪い。理不尽、荒唐無稽なクレームをつける。モーレツ攻撃を受ける先生たちは「発病」「辞職」「自殺」に追い込まれている――あまりの理不尽な保護者の言動に、学校の先生たちはついに自衛策をとった。 スパモニはこの難問に長い時間をかけて話しあった。 跋扈する"モンスター・ペアレント"(怪獣バカ親)の"トンデモ実態"をいくつかあげてみよう。 ・卒業式を前に基準服の半ズボン、スカート着用を指示したら「うちの娘に対するセクハラだ。児童虐待だ」と法務局に訴えた。 ・・・こんなナンセンスな"モンスター・ペアレント"の横暴なケースは無数無限にある。あきれて果てて笑ってしまう。 だが現場をあずかり、対応する先生にとってみれば笑うどころか地獄だ。怒鳴られ、こづかれ、毒づかれその果てに「提訴する!」―― 「いまどきの親はわが子のことしか考えていない」(赤江珠緒) 困り果てた先生たちは自衛の策に出た。口コミで急激に広がった「訴訟費用保険」に続々と加入。何らかのトラブルに巻き込まれて訴訟になった場合、数千万円の補償金が出る保険だ。東京都の場合、ほぼ3分の1の教師が加入している。 「悲しいですね。でも、自分ひとりではどうにもならないケースが実際にあるんです」(あるベテラン教師)"モンスター・ペアレント"のおぞましい実態は実に深刻な問題だ。 文 初代不良家
| 似顔絵 池田マコト
関連記事カテゴリ内の最新記事 |
注目情報
ads by Overture
|





