民主・河村議員も「さくらパパ、説明しなければ」

2007/8/24      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(3)   印刷

   賭けゴルフと愛人騒動で、謹慎中という"さくらパパ"こと横峯良郎参院議員の続報。赤江珠緒キャスターが「今日は危機管理をテーマに話を進めたいと思います」と、久しぶりに「攻め」の姿勢が転じて「受け身」となりつつある民主党の対応について取り上げた。

事実を把握していなかったんですかね?

   番組はまず、ワイドニュースで馴染みの民主党の原口一博議員にマイクを向けたが「はぁ?知りませんでしたね」、次の同党幹事長の鳩山由紀夫議員も「事実関係を調べてみないと...」。

   今朝のゲストコメンテーターは民主党の河村たかし議員と政治アナリストの伊藤惇夫氏。そこで、河村議員が「謹慎なんかしとってはいけません。国会議員の給与は税金。これは重いです。横峯議員は、早く出てきて全国民の前で説明しなければ...」と。

   これが起爆剤?だったのか、スタジオ内は喋るのが仕事と自覚した面々が口角泡を飛ばして語り出した。

   週刊朝日編集長の山口一臣「『知らない』とか『事実を調査してから』というから...国民は政権を任せられないと感じる」

   赤江「事実を把握していなかったんですかね?」

   ジャーナリストの大谷昭宏「賭博の話は(参院選)当選前から報じられていましたからね」

   伊藤「週刊誌に記事が載るらしいことは私も知っていたくらいですから、事実は把握していたでしょう」

   俳優の原田大二郎「本人に説明させるんじゃなくて、党はどうするのかですよ」

   河村「当選した議員は全国民に責任がある。まず事実を喋らせなけりゃいかん」

   伊藤「党は公認した責任がある。把握した情報を全て公開し、本人にも説明させることが大事」

   スキャンダルを追及するとスキャンダルが返ってくるブーメラン民主党。今回は変化球でなく直球が投げ込まれた。さて、この危機的状態にどう対応するか?

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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