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とくダネ!
「ヤッター」に取材のデーブ「やられた」いまアメリカでいちばん人気の日本人俳優、マシ・オカ(32)にデーブ・スペクターがインタビューした。はじめの挨拶は英語、あとは日本語、はいいのだが、問題は中身‥‥ ![]() 「日本にようこそというのも、お帰りなさいというのもおかしいよね。でも、6歳までいたわけだから、あの時つき合っていた女に会うということもない?」と、何ともすっとんきょうな会話から始まった。むろん答えは「ないですねー」。ただし質問と答えの間が早い。 「泊まっている部屋からここへはどうやってきました?」 「エレベーターに乗ってきましたけど、残念ながら」と、先に「正解」を答えられた。 「瞬間移動はない?」「キャラクターの話ですからね‥‥ごめんなさいね」で、一瞬の沈黙。 「こういうのを"さむい"っていうんですよ」「時間が止まりましたねぇ」「止めたのボクですからね」と、またまた"さむい"リアクション。 6歳のときに渡米、名門ブラウン大学を出て、ジョージ・ルーカスの特殊効果スタジオで「スター・ウォーズ」などの開発に携わったが、今人気の訳は、テレビドラマ「HEROES(ヒーローズ)」の日本人サラリーマン、ヒロ・ナカムラ役にある。瞬間移動や時間を止めることができて、時折発する「ヤッター」のポーズが大受けなのだ。 「ヒロ・ナカムラのキャラの研究に『電車男』を見たり、アキバ系の人のしぐさや言葉遣いを研究したりしてます」と、真面目に答えてるかと思うと、デーブの質問中に突然、「ピンク似合いますね」とジャケットをほめたりする。で、デーブが「自前ですから」とか、うろうろすると、「時計が止まりましたね」。 デーブの「ボクのこと知ってますか?」に、「知ってますよ。なんかオヤジギャグが多いとか、まただじゃれ言ったとか」といなす。なにしろ、12歳のときに「IQ189」の少年として、タイム誌に載ったほどの頭脳。 笠井信輔は進行が気になるようで、最後に「これで時間通りはいりましたね。ヤッター」と、これまた「さむい、さむい」。小倉智昭も笑ってるばかりで一言も発せず。 文 ヤンヤン
| 似顔絵 池田マコト
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