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とくダネ!
党首二人、密室で45分間も何を語る?「こういうやり方があってもいいと思う」(小倉キャスター)。昨日(10月30日)行われた福田首相と民主党の小沢代表との党首会談のことである。 ![]() 「解散?大連立?」の憶測も広がる一方、「密室談合」ではないかとの批判も噴出している。公開の党首討論を延期してまで優先させた党首会談。なぜこんなに波紋を呼んでいるのか? その理由の一つは小沢代表の言動。小沢代表といえば、安倍前首相が辞任を表明する直前に、テロ特措法の絡みで党首会談を申し込まれたことがあった。このとき小沢代表が「国会でオープンの形で議論すべき」とコメントしていたのは記憶に生々しい。 それが今回の党首会談では「応じなきゃいけないでしょ。一国の総理だもの」と豹変。しかも、45分間にわたって他を寄せつけず2人だけで話し込めば、密室談合と言われてもしょうがないし、与野党こぞって「解散?それとも大連立?」と憶測が飛ぶのも当然。 政治アナリストの伊藤惇夫は「こんなに長い時間かけて行われたということは、何か議論があり、詰めがあったということだろう」。 フジテレビ解説委員の若松誠が生出演し、この「議論、詰め」が何かを解説した。 「党首討論をやると対決色が強くなってしまう。多少批判はあっても党首会談を行いたいということだったようだ」 「大連立構想は、ねじれ現象でなかなか動けない状態を打開する方法として、言論界や経済界のドンと呼ばれる人たちの間で『総選挙の後、大連立』という話が出ていた。今回それが早めに出た」 では、解散なしで大連立か?となると若松氏は「この段階で大連立は薄い。順番としては総選挙をやって大連立だろう」と見る。 しかし、この構想にタレントのデーブ・スペクターが「小沢氏はころころ変わる。大連立はバカにしてるよ」と怒りをあらわ。 落としどころに困ったのか、小倉が最後にしめたのが「(党首会談で)全く違う話をしていたら面白いね。最近、小遣いが少ないとか・・・」。 文 モンブラン
| 似顔絵 池田マコト
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