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「殺害女性へ一方的に好意」説の根拠 佐世保銃乱射長崎・佐世保のスポーツクラブで2人を殺害し、自殺した馬込政義容疑者(37)が、殺害した女性の倉本舞衣さん(26)に好意を寄せていたらしい情報が集ってきた。 ![]() いろいろな証言が出ているが、ひとつのシナリオに収斂していくかに見える。 ・ 11月、就職の面接で「金曜日には休みたい」といっていた。金曜日は倉本さんが水泳のレッスンをする日だった。 馬込容疑者はまた、射殺した藤本勇司さん(36)と友人をクラブへ呼びだしている。指定した場所は、プールの観覧席だった。しかし2人とも観覧席には入れず、ロビーにいた。藤本さんは撃たれたが、もう一人は撃たれていない。ほかに居合わせた人にも発砲していない。 では、藤本さんはなぜ殺されたのか。なぞ解きになった。 「一方的に倉本さんに好意を寄せていた?」(赤江珠緒)  大沢孝征は「犯罪の伝搬性だ」という。「アメリカで起こった乱射を日本でもやってみたいという例ではないか」という。 若一は「アメリカの例でも、迷彩服を着てましたね」 大沢は「こうなると、社会も警察もアメリカ型で備えないといけない。猟銃の許可は一度与えたら、弾を買うのも何も野放しでしょう。これを何とかしないと」 「見直す時期にきているとーー」と赤江。 「そう、今後大量の人を殺そうという人間が出てくるかもしれない。根本的に変えないといけない時期にきているのではないか。その警鐘だと思う」という大沢の見方は説得力があった。 しかし、問題はその大元、馬込容疑者がなぜそうなったのか。これは重い課題だ。 文 ヤンヤン
| 似顔絵 池田マコト
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