「卓球界のほしのあき」 テリーが命名 四元奈生美

2008/1/18      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(9)   印刷

   福原愛ちゃんが一人で引っぱってきた観のある日本女子卓球界の様相が若干、変わってきた。新しいヒロインは四元奈生美(29)である。

ぽっと出ではない

   これまでも、白っぽいメイク、やや過激でカラフルなユニホーム姿で試合会場に現れ、観客らの目を引き付けてはいた。が、卓球の力はいまひとつで愛ちゃんに遅れをとっていた。

   ところが、17日に行われた全日本選手権の混合ダブルス準決勝で愛ちゃん組をフルセットの末、破ったのである。わたしって、卓球でもすごいんです、ということか。

   この日の三変化も、審判と相手選手を唖然とさせるに十分だった。1回戦はレインボーカラーのユニホームと髪飾りでまず度肝を抜き、2回戦では左肩を思い切り露出した肩だしルック。白球が使用されていた以前の試合では、球がみえにくい、という理由で認められなかったファッションだろう。そして準決勝では、ブルーのノースリーブに黒のミニスカートにチェンジ。

   四元本人の説明では「地味な卓球に革命を起こすという意味を込めた」というジャンヌ・ダルクのイメージ。

   リポートした山岡三子によると、「ツヨカワ(強くてカワイイ)」ファッションと称しているらしい。

    7年も前から彼女を知っているというテリーは、「ボクは卓球界のほしのあき、と言っている。目立つにはどうすればいいかと、姉をマネジャーにして頑張ってきた。ぽっと出ではない」とエールを送る。

   決勝では残念ながら敗退した。ジャンヌ・ダルクみたいに早々に散らないでほしい。

文  アレマ | 似顔絵 池田マコト

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