「携帯電波に乗った王子様」に1億円貢いだ女の心理

2008/1/25      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(1)   印刷

   出会い系サイトがらみの犯罪もあとを絶たない。

女性は2次元の男性が好き

   今回の登場人物は、名古屋市の運送会社で経理を担当していた女(30)と住所不定、無職の男(32)。

   二人は5年前、出会い系で知り合う。男が自分だと言って女に披露した顔は、若いタレントふうの他人のものであった。カッコよさを売り込んだ男はムシンを始める。「親が病気でカネが必要だ」。

   「断ると嫌われる」と思った女は、最初のうち消費者金融から借りて送金していたという。タレントふうの顔が効いたのだろうか。あとは、嫌われたくない一心で芋づる式に会社の金に手をつける。5年間で貢いだ額は1億3千万円以上といわれる。その間、二人が実際に会うことは一度もなかった。「会うと嫌われると思った。会うのが怖かった」と女は言っているそうだ。男が騙すには、格好の相手だったというしかない。

   かとうかず子「信じられない。どうしてそんなこと出来るのって感じ」

   テリー「女性は2次元の男性が好きなんだと思う。アニメのなかの子が好きなのと同じ。3次元の男性はリアル過ぎてイヤ、会うのが怖い、という意識になるのでは」

   さかもと未明「20代のときに恋愛をして人間力を高めなきゃダメ」

   八代「チャカレ、というのか、チャット上で疑似恋愛の形で孤独感をいやしている人が多いのかもしれない。そこにつけ込んだとすれば卑劣」

文  アレマ | 似顔絵 池田マコト

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