神田うの宿泊ホテルに「中東の笛疑惑」??

2008/2/ 6      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事を含むECナビ人気ニュース   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント(1)  

   昨日(2月5日)の時点で「お腹いっぱい」(加藤浩次)だったはずの神田うののドバイ旅行。しかし、本日の番組で、また同じ料理が供されたのだ。「ただ新婚旅行行っただけでしょ」と加藤は今日も地味に不満を表明する。

転換期に来ているのでは?

   なんでも神田(夫婦)が帰国し、ブログには旅行の後半部分がアップされたそうである。今日のテレビによるテキスト・トゥ・スピーチが昨日よりは短めだったのは救いだ。

   ホテルのPRをはさむ手法も昨日と同じ。1泊100万円の“七つ星”ホテル「バージュ・アル・アラブ」である。ドバイを旅行して、「バージュ・アル・アラブ」に2日泊まるのはいいだろうが、2日連続テレビで聞くのは飽きる。もしかして、中東マネーはこの番組にまで流れ込み、「中東の笛」が吹かれているのだろうか。

   ところで、このホテルの枕詞である“七つ星”という表現が気になったので、検索してみると、「バージュ・アル・アラブ=七つ星」がかなり浸透していることがわかる。これは英語圏でも同じらしく、「世界一信用できない」百科事典Wikipedia英語版の「Burj Al Arab」の項目にも、わざわざ記載があった。

   それによると、このホテルは七つ星とされるが、世界の権威ある旅行ガイドやホテル格付機関は、どれも五つ星が最高なんだそう。専門家によれば、“星七つ”は「誇張」に過ぎないらしい。

   一方で、ホテルのオフィシャルサイトでは、七つ星ではなく、“五つ星ホテル”と称しているという。たしかにサイトにあったPDFのパンフレットでは「five star」と明記していた。

   とすると、“七つ星”はどこでどのように生まれたのか? どうでもいい謎はますます深まるばかりだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
ads by Overture

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

画像ニュース

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【子供・ベビー・マタニティ】 - 価格比較へ

注目情報

モノウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト


注目情報

  • 独立の混乱が癒えない東ティモール

    独立の混乱が癒えない
    東ティモール

    子どもたちを支援したい!その命を守りたい!自社の社員も思わず涙した企業のドキュメント

  • 心の穴を埋めてきます。

    心の穴を埋めてきます。

    メタボだの燃油高だのモテないだの、うるさーい! 俺は息抜きに行くんじゃー!!ラーメン腹いっぱい食っちゃるんじゃー!

  • 新卒求む!

    来春新卒のキミ!!

    インターネット発の日刊フリーマガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける伸び盛りの会社です。