八代英輝弁護士「正しい批判ではない」 倖田問題に参戦

2008/2/ 8      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(14)   印刷

   昨日(2月7日)、フジテレビのニュース番組が倖田來未の「涙の謝罪」を主催した――というから、今日のスッキリ!!を楽しみに待っていた。ところが、権利関係の問題のせいか、本物の映像・音声は流れず、関西弁風の再現・声真似ナレーションが流れるだけ。はからずも物まねショウが堪能できた。

同じ立場に立たされるかも

   その後のコメントタイムでは、八代英輝弁護士が、月曜日の勝谷誠彦の流れをくんで、ネットの問題点を指摘した。「勝谷さんが言ってたのもあるんですが、ネット上にスポンサー企業のURLを貼りつけて、『ここに連絡しましょう』というような攻撃の仕方は、正しい批判ではないと思う」

   倖田と同じく、深夜放送の(レギュラー)パーソナリティをつとめる加藤浩次。「われわれも、同じ立場に立たされるかもしれない。そこは考えさせられますよね」

   加藤は少しおびえたような表情でカメラをうかがい、神妙に語っていた。

文  ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【デジカメ】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト


 

注目情報

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

プラグイン無し