大統領候補「暗殺」説 米メディアはスルー?

2008/2/13      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事を含むECナビ人気ニュース   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント(2)  

   米大統領選の民主党候補指名争い。2月12日には『首都圏決戦』を迎えいよいよ佳境に入ってきた。

本当なの?

   ワシントンDCと近郊のメリーランド、バージニア両州の予備選が12日行われ、日本時間13日午前9時にはバージニア州、同10時にはワシントンDCとメリーランド両州で投票が締め切られ、 午前中には大勢が判明する。

   『とくダネ!』によると、これまでの予備選・党員集会では、ヒラリーの12州に対しオバマが19州をおさえ、オバマの猛追が続いている。この結果、獲得代議員数は、ヒラリーが1147人に対しオバマは1124人、その差はわずか23人に接近している。

   「史上空前の大接戦」と言われているなか日本では、昨2007年ノーベル文学賞を受賞したドリス・レッシング女史の「オバマ候補が当選すれば暗殺されるだろう」という“不気味な予言”が話題になっている。

   小倉キャスターも「オバマが暗殺されるのじゃないかって話は、本当なの?」。

   ワシントンで予備選を取材している磯島康郎ディレクターは電話中継で、「アメリカのメディアはほとんど取り上げていません。街の人もこのニュースは知らない人が多い」とか。

   磯島ディレクターによると、この『首都圏決戦』の事前調査でも「オバマ有利。注目されているのは、バージニア州でヒラリー氏がどれだけ健闘するか」といった状況という。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
ads by Overture

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【ノートPC】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

  • お歳暮の気持ちをカタチにすると

    温泉、ゴルフ、クルージングなど「スペシャルな時間」も演出可能。今ならJ-CAST読者だけ10%OFF!

  • 来春新卒社員を募集中!

    インターネット発の日刊フリーマガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です。

会社ウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト


注目情報