眞鍋かをり、ネット広告の「魅力」解説

2008/2/21      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(3)   印刷

   ここぞという見所でタイミングよく強引に入ってくるテレビのCM、時には辟易する。が、いっさい広告がない社会となると商品の比較はおろか、値段、品質などの比較もできずこれも困る。

1時間以上はパソコンの前

   今朝(2月21日)の『とくだね!』、小倉のオープニングトーク。「我々テレビ業界で広告は微妙な影響を及ぼすんですがね~」と、ネット広告費が雑誌向けの広告費を抜いて3位に躍り出たニュースを取り上げた。

   電通がきのう(20日)発表した2007年の国内媒体別広告費の調査結果から、ネット向け広告の躍進ぶりが浮き彫りになった。

   それによると07年の総広告費は、テレビ、新聞、雑誌、ラジオの「4大媒体」向けの広告費は軒並み減少したものの7兆191億円と、初めて7兆円台に乗せた。

   何が増えて7兆円台に乗せたのか? というと携帯電話やパソコンのインターネット媒体向け広告。

   媒体別広告費のランキングは(1)テレビ(1兆9981億円)、(2)新聞(9462億円)、(3)インターネット(6003億円)、(4)雑誌(4585億円)、(5)ラジオ(1671億円)の順。ネット広告が、雑誌を抜いて3位に躍り出ている。

   ネットといえば、『とくダネ!』のコメンテーターでは眞鍋かをり。小倉が「かをりちゃんは、毎日ブログを書かれてますが、1日何時間ぐらいパソコンと向き合っているの?」。

   これに眞鍋が「1日1時間以上はパソコンの前にいます。ネットの広告は、気になるのがあってクリックすると、その企業のHPに行くことができるじゃないですか。企業側にとって引き込む効果は高いと思う。私も、新築物件や分譲マンションなど、買わなくてもフーンと見ちゃう」。

   ここにも時代の変化が。ただ消費者側から見ると、4大媒体に載る広告は、媒体のチェックが一応入り、ある程度の信用を置く。ネット広告の場合はどういうチェック体制なのか、筆者はよく知らない。

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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