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とくダネ!
眞鍋かをり、ネット広告の「魅力」解説ここぞという見所でタイミングよく強引に入ってくるテレビのCM、時には辟易する。が、いっさい広告がない社会となると商品の比較はおろか、値段、品質などの比較もできずこれも困る。 ![]() 今朝(2月21日)の『とくだね!』、小倉のオープニングトーク。「我々テレビ業界で広告は微妙な影響を及ぼすんですがね~」と、ネット広告費が雑誌向けの広告費を抜いて3位に躍り出たニュースを取り上げた。 電通がきのう(20日)発表した2007年の国内媒体別広告費の調査結果から、ネット向け広告の躍進ぶりが浮き彫りになった。 それによると07年の総広告費は、テレビ、新聞、雑誌、ラジオの「4大媒体」向けの広告費は軒並み減少したものの7兆191億円と、初めて7兆円台に乗せた。 何が増えて7兆円台に乗せたのか? というと携帯電話やパソコンのインターネット媒体向け広告。 媒体別広告費のランキングは(1)テレビ(1兆9981億円)、(2)新聞(9462億円)、(3)インターネット(6003億円)、(4)雑誌(4585億円)、(5)ラジオ(1671億円)の順。ネット広告が、雑誌を抜いて3位に躍り出ている。 ネットといえば、『とくダネ!』のコメンテーターでは眞鍋かをり。小倉が「かをりちゃんは、毎日ブログを書かれてますが、1日何時間ぐらいパソコンと向き合っているの?」。 これに眞鍋が「1日1時間以上はパソコンの前にいます。ネットの広告は、気になるのがあってクリックすると、その企業のHPに行くことができるじゃないですか。企業側にとって引き込む効果は高いと思う。私も、新築物件や分譲マンションなど、買わなくてもフーンと見ちゃう」。 ここにも時代の変化が。ただ消費者側から見ると、4大媒体に載る広告は、媒体のチェックが一応入り、ある程度の信用を置く。ネット広告の場合はどういうチェック体制なのか、筆者はよく知らない。 文 モンブラン
| 似顔絵 池田マコト
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