三原じゅん子が「公開整形」したワケ

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   女優が美容整形を行うことはめずらしくもないだろうが、自ら告白して手術の現場を見せる例はあまり知らない。それを実践した三原じゅん子(43)のケースを紹介した。

同じ施術を……

   どうやら、お笑いタレントと心ならずも離婚したことが整形手術に踏み切らせる契機となったらしい。

   三原は「美しくなりたい。女性というところを捨てずに生きて行きたい」と、決断したわけを話す。施術はことし(2008年)の1月。レーザーによるリフトアップ、シミとり、目じりのシワ対策のボトックス注射など、30分の手術で、要した費用は11万5000円とのこと。案外、安い。「整形とは思っていない。エステ感覚」(三原)と言うようにお手軽なのかもしれない。並べられた術前、術後の写真を見ると、肌がなめらかになり、顔全体がスッキリして若返った感じではある。

   赤江珠緒が、「南(美希子)さんも以前、同じ施術を体験なさったそうですね」と水を向けると、南は、「家庭画報」の取材で受けたとことわった上で、「メスを入れると元に戻らないけど、ボトックスは3~5か月で吸収されて元に戻るんです」と語る。元の黙阿弥ではどうしようもない気もするが…。比較的、お安い理由はよくわかった。やはり、美しさを保つにはお金がかかるのである。

   さらに、南は、「プチ整形は、よほどお医者さんを選ばないと、余計なオプションまでついて、自分が考えているものと違ったりするので気をつけたほうがいい」と怖いことをおっしゃった。

   とりあえず希望がかなった三原は、「もっと早くすればよかった。穏やかに今のまま生きられたら幸せ」と言うが、数か月後は果たして!?

   途中、4月1日に開くというライブの稽古風景まで披露したが、まさか、これってスパモニがPRに手を貸したの!? 

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
インヴァスト証券

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