民主県議団、お手てつないで新顔いじめ??

2008/4/ 1      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(8)   印刷

   久々だという『スパモニ・オブズマン』、今朝は「公約を果たそうと異を唱えた議員が除名の危機に」(赤江キャスター)と、民主党愛知県議団で起きている政務調査費をめぐる規律違反問題を。

   今度は、民主党県議団内部の問題だが、1年前の国会、末期の安倍内閣を揺さぶった事務所経費の領収書添付とどこか"絵柄"が似ている。

   発端となったのは、毎月の経費として議員に50万円が支給されている政務調査費について、3万円以上の支出には領収書添付を義務づけるという改正案。

   昨2007年の県議選に民主党から出馬し、政務調査費の全面公開を公約に初当選した佐藤夕子議員は、「公約を果たそう」と、3月24日開かれた県議会で、改正案の採決直前に退席したのだ。

   民主党議員団は以前からこの改正案に異を唱えていた佐藤議員に賛成するよう縛りをかけていた。この縛りを無視した佐藤議員の退席で、民主党県議団はあす4月2日規律委員会を開く。もっとも重い処分なら除名とか。

   そこで、「佐藤議員には外れてもらった方がやりやすい」と、まくし立てるのは民主党議員団の黒川節男議員。

   「今まで何もなかったので、まず3万円から基準を作り、どんどん公開性を高めていこうとしているのに反対するとは理解できない。反対するのは、そういう基準がなくてもいいということなの~。政治家として理解できない、ルールを守れないなら外れてもらっていい」

   獨協大教授の森永卓郎は「飲み食いをいきなり止めるのは大変だから徐々にというのが本音では?」

   黒川議員の発言は、屁理屈通り越して無茶苦茶。今の民主党の公約に当てはまりそうにないかけ離れた強弁…。

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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