訪米中の小泉進次郎防衛相が2026年1月16日、ピート・ヘグセス米国防長官と会談前に「ミリタリートレーニング」を行ったことをXで報告し、「筋肉外交、かっこよすぎる」などと反響を呼んでいる。
異例の日米交流、ヘグセス氏も「今までない」
小泉氏は陸軍基地内のトレーニングセンターを訪れたといい、「共に汗を流し、日米同盟を防衛面から担う我々の結束を更に強固にする貴重な時間になりました」と報告した。「しかし、軍隊のトレーニングはきつかった...」と本音をこぼした一方、
「でも、会談の場でヘグセス長官からこの時の写真を額に入れたものをプレゼントして頂き『外国の大臣とトレーニングをした例は今までない。歴史的だ。』と喜んで頂けたことで報われました」
と伝えた。ヘグセス氏と笑顔で握手を交わしたり、腕立て伏せなどの運動を行う姿を披露している。続く投稿でも下記のように説明している。
「アメリカの軍隊式トレーニング、きつかった...。野球部時代を思い出しました。日米同盟強化のためならエンヤコラ...という気持ちで頑張りました」
一連の投稿は広く注目され、Xユーザーから「筋肉外交、かっこよすぎる」「すっごいきつそう」「体張りすぎてずっと株が上がる男 最高や」「いつ見ても若々しいな!」「小泉さんまたもや伝説を作ったのね」といった声が寄せられている。
ヘグセス戦争長官@SecWar… pic.twitter.com/06bhvoMb0P
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) January 15, 2026
アメリカの軍隊式トレーニング、きつかった…。野球部時代を思い出しました。日米同盟強化のためならエンヤコラ…という気持ちで頑張りました。 https://t.co/I3w9nKMFB1
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) January 15, 2026
動画あげるの、早っ! https://t.co/V7fPJIS6WX
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) January 15, 2026