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とくダネ!
69歳女が「40前半」と男を手玉に 年齢をごまかす法このところ、とりとめがない小倉智昭のオープニングだが、今日はゲスト2人の顔を立てた展開で、ちょっと面白かった。 ![]() まずデーブ・スペクターがもってきた楽天の岩隈久志投手のフィギュア。中国製なのだが、ユニフォームの背中の文字が、「IWAKAMA」になっていた。「いちばん怒ってるのは岩隈だろうね。あんなに活躍してるのに、かわいそうに」と小倉。 次に「高木美保さんのために、歳の離れた結婚のお話」といいだした。高木が一瞬怪訝な顔をする。 で、出たのは、19歳の少年と79歳の老婦人の恋の物語を扱った舞台「ハロルドとモード」。老婦人を浅丘ルリ子、少年を西島隆弘が演ずる。60歳の歳の差をものともせずに、少年が結婚を申し込む。「さあ、どうなるかは、舞台を観てください」 もうひとつは事件。栃木で69歳の既婚の女性が、結婚詐欺の容疑で逮捕された。結婚相談所を通じて知り合った49歳の男性と結納を交わし、同居していたのだが、なんと40代前半を装っていたという。男性から借金をしていたなどから御用となったのだが、さて、女はどこまでサバが読めるか。 小倉は「69歳が40代前半といったって、普通はだまされないでしょ」 「そう見えるテクニックを教えてほしいくらい」と、佐々木恭子。 小倉は「同居してるんだから裸のつき合いだってあるわけでしょ。隠せないものだと思うんだけど、美保さん、こんなのが現れたらだまされます?」と、とんでもない質問。 しかしさすが高木。一瞬あって、「男性は無理だと思いますよ、そのサバ読みは。でも女性は、20歳くらいはいけると思いますよ」(このときのデーブの表情が微妙) 「いける!」と小倉が叫ぶ。「うん」「美保さん、自信ある?」 「詐欺はしないですけど、それくらいだましてみたいかなってのはありますね」と、見事一本。勝負あった。美女の自信の前には、男なんて……。 小倉はなおも、「見てみたいね、○○容疑者」「どうやったらできるのかが不思議」とぶつぶつ。 文 ヤンヤン
| 似顔絵 池田マコト
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ジャーナリズムでなく、小説として、良い本です。
初めから小説だと説明してほしかった
干し柿アンポ柿を作る 渋柿

