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テレビウォッチ > おかわり!王様のブランチ
うす~いお肉、タレと鉄板で変身!変身!!今回のグルメコーナーは大人気の焼肉特集! それも、今年の夏に新たなブームを巻き起こしそうな個性的なお店ばかり。リポーターの長谷部瞳と福井仁美が出会った新感覚の焼肉とは? ![]() とん豚テジのサイト。値段はお店ごとに多少異なる。 リポーターの2人が向かったのは、「豚・焼肉酒房 とん豚テジ 六本木 東京ミッドタウン前店」。こちらのお店、一押しのお肉は「カンナ三段バラ(1470円)」。これのどこが個性的なのかと言うと、このお肉、非常に薄い! お皿に盛られている様は、焼肉というよりしゃぶしゃぶ。それはまるで、カンナで削ったように見えることから「カンナ三段バラ」と名づけられたくらいなんです。 カンナで削ったように…鉄板の前でリポーターの2人にサービスする店長さん。お肉は薄っぺらのまま焼くのかなーと思って見ていると、そのお肉を何回か折りたたんでタレの中へ。「カンナ三段バラ」が薄くスライスされている理由は、この醤油ベースに10種類の野菜を煮込んだお店秘伝のタレをお肉によく染みこませるところにあるのだとか。 もうそろそろ……と思っていると店長さん、お肉の上にレタスをのせ始めました。この工程を経ることでお肉がレタスで蒸し焼き状態になって、表面パリパリ、中はジューシーな焼き上がりになるそう。さて、お肉を美味しく食べる技がいっぱい詰まった「カンナ三段バラ」、その食べごたえはいかがですか? 福井「あのお肉を見た感じでは、ぺらぺらなお肉で食べるのかなって思ったけど、こうやって焼くと結構厚みも出てきますよね」 長谷部「お肉自体もカリッと焼いてあるから、香ばしさの奥に豚肉自体の柔らかさがすごく伝わってきます。」 いやぁ、ジュージューという音と、ソースが肉汁と絡み合って鉄板にあふれる様子を見ているだけで美味しさ伝わってきたけど……ますます食べてみたい! 韓国焼肉ではおなじみのサンチュやエゴマの葉に巻いて食べてみたり、お店特製のマスタードソースにつけて食べたりするのも楽しみの1つだそうです。 お店のサイトを見ると、この「とん豚テジ」は焼肉以外にもたくさんの韓国本場の味が取り揃えられていることが発覚! プルコギ鍋にチヂミ、トッポキや、もちろんビビンバやチゲもありました。中でも、「トントンテジのこだわり」として紹介されていたのが「オモガリキムチ」。手作りのキムチを大きなカメにつめ、10メートル程掘った土の中で1年間寝かして熟成した逸品なんだとか。 店長さんのお話によると、「カンナ三段バラ」には、この「オモガリキムチ」と「行者ニンニク(酢漬けの行者ニンニクの葉)」を一緒に頼んで食べるのが一番美味しい食べ方なんだそう。 色んな食べ方って、ついつい試してみたくなっちゃうんだよなぁ。こうなったら、今年の夏は友達誘って「とん豚テジ」へ。「カンナ三段バラ」を楽しみつくそう! と密かに思ったのでした。 早稲田大学 綾リィ *TBS系「王様のブランチ」(2008年7月5日放送) <とん豚テジ 六本木 東京ミッドタウン前店> ●紹介された他のお店 <鳴尾 六本木本店> <焼肉 Fine Dining Hu'u> ads by Overture
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