五輪「素人」キャスター不要では?

2008/8/18      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(24)   印刷

   五輪キャスターとして、いろんなタレント、元スポーツ選手らがテレビに出ている。

   日本テレビは、さんまや櫻井翔、元NHKアナの堀尾正明。TBSは中居正広。フジテレビは、浜田雅功と古田敦也、相武紗季。テレビ朝日は松岡修造。テレビ東京は、草野仁と荒川静香といった具合だ。この他にもいろんな人が北京入りしている。

   「本業」ではない仕事にそれぞれが力を入れてやっていると思う。中でも見ていて楽しいのは、小倉智昭だ。選手の家族と話し込んでいろんな話を聞きだしているのが面白い。変に「キャスター」ぶらずに「応援団」に徹して「やじうま」として動いているのが良いのだと思う。

   松岡修造も、元テニス選手ながら応援団に徹している観があり、見ていて分かり易い。

   そうして見ると、中途半端な「キャスター」をずらりそろえる、というのはちょっと大げさではないか。ここまでやる必要はあるのかと思う。「北京のスタジオです」といって、タレントとアナウンサーだけがしゃべってる場面をよく見かけるけど、これって東京のスタジオでやるのと何の差があるのか、と不思議に思う。メダリストがスタジオに、というときは勿論「北京スタジオ」の意味を感じるけど。

   彼らのほとんどは、いなくても見てる方は十分楽しめると思う。いろいろ時間をつなぐ必要があるのだろうけど、それなら東京映像で間に合う。何となく局として「力を入れてます」というポーズのためだけの存在にも見える。

   「解説」は解説者にしてほしいし、「がんばって」だの「メダルを取った、ヤッター」なんてのはアナウンサーで十分だ。素人は素人らしく、現場で素人の視線から取材するなど応援団に徹してほしい。半端な「キャスター」はいらないね。

      遊んでる 小倉が1番 面白い

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【デジカメ】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト


 

注目情報

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

プラグイン無し