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テレビウォッチ > おかわり!王様のブランチ
不思議な組み合わせ 「夏疲れ」癒しと「丼」と食器ギャラリー今年の夏はほんとに暑かったですね。最近では雷雨も激しく、少々クールダウンしてきたものの、夏の疲れだけはずるずるとひきずったまま。そんな方、いらっしゃいませんか? 8月30日の放送では、そんな夏の疲れを癒す「丼」が紹介されました。リポーターは中村明花と渡邊志穂。 美味しく食べて、元気になれるという「丼」を目指して2人がやってきたのは、神宮前(東京・渋谷区)にある「SHIZEN(シゼン)」。1階は、食器やガラスなどを取り扱うギャラリーということで、その2階が目的の「丼」を頂けるカフェになっています。「和と自然の美しさを組み合わせた」という空間は、心身共に落ち着けるような気持ちの良いつくり。カフェにいるだけでもリラックス出来そうです。 特製ネバネバ 「つるっと食べられる」![]() ギャラリーと丼ものカフェのユニークな組み合わせの「SHIZEN」。 さて。お目当ての夏の疲れを癒す「丼」とは、「SHIZEN特製ネバネバ丼(900円)」。夏の食欲不振を解消出来ると紹介されたこの「丼」ですが、その正体とは、なんと長いも・納豆・オクラがたっぷりとのせられた「トリプルネバネバ野菜丼」。古くから病気のときに食べると良いとされてきた長いもに、納豆とオクラを合わせ、それらをさらにミネラルたっぷりの五穀米にトッピングしてあるという、ヘルシーで栄養満点な「丼」です。 「食べた感は、あるんですけど、その後がさっぱりしますよね~。」と、中村明花。つるっと食べられるように、さっぱりした味付けにしてあるんだそうです。「SHIZEN特製ネバネバ丼」には、他にもサラダ・小鉢・おしんこ・ミニフルーツ・味噌汁までついちゃうというから、女性に人気だというのも納得。 でも、どうしてこの「SHIZEN特製ネバネバ丼」が食欲不振を解消出来ると紹介されたんでしょうか? その理由は、ネバネバの正体、ムチンという成分にありました。ムチンは、たんぱく質の消化吸収を助け、消化不良に効果があると言われているんだそうです。でも、ムチンは熱に弱いため、生で食べるのがベスト。だから、ネバネバ野菜を生で頂く「SHIZEN特製ネバネバ丼」は疲れた胃腸を癒すという訳なんですね。 お店のスタッフの方にお話を伺ったところ、この「SHIZEN特製ネバネバ丼」は、飽きがこないように度々変えているランチメニューの一つなのだそうです! つまり、しばらく経つと食べられなくなってしまうメニューという訳で……。「『王様のブランチ』で紹介されたので、もう少しこのメニューは続けますよ」とおっしゃっていましたが、一度食べてみたい方は、早めに行ってみてください。 また、「SHIZEN」に来る楽しみは1階のギャラリーにも。毎日の生活の中で気兼ねなく使えるものを取り揃えたという食器達は、作家さん達が心を込めて作ったもの。2階のカフェでもそれらの食器を一部使っているそうですから、良い巡り合わせがあれば、カフェで使ってみて気に入った作家さんの食器を購入することができるかもしれません。 それにしても、あのネバネバ感……かなり強烈だったなぁ。 早稲田大学 綾リィ *TBS系「王様のブランチ」(2008年8月30日放送) <SHIZEN> ●紹介された他のお店の一部 <ハンマリ家> <シェフズV 丸ビル店> ads by Overture
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