「東京」でサメがガバッと人の腕を!

2008/10/12      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(3)   印刷

   <テレビウォッチ>NHKハイビジョン特集。「暗黒の秘境 東京海底谷」で幻のサメ、ゴブリンシャークを追う趣向だった。

   ゴブリンシャークは、太古から進化せず変わらない姿らしい。カメラに納めようと、東京湾の水深300メートルほどのところにエサをたらし、待ち構えていた。なかなか来なかったがついに姿を現した。するとカメラマンの腕に食いついた! でも怪我はなかったようだ。いろいろ着込んでいたからだろうか。食べるときにアゴの部分がぬっと前に飛び出してくるという変わった動きをするので驚いた。頭部はヘラみたいな形をしていた。

   これまでも網にかかることはあったが、生きて動くゴブリンシャークの映像を撮ったのは初めてだといっていた。映像もきれいで面白かった。

   何でも三浦半島側に親がいて、千葉側に産卵のためにきていたようだ。陸から24メートルほどの所で急に深くなるそうで、こんな身近に深海があるなんて知らなかった。プランクトンも豊富でいろんなサメがいた。棲みやすいんだな。

   こんなサメを見たのは初めてだし、東京海底谷という深海が近くにあることも初耳だ。知的好奇心を満足させてもらった。思わず見入ってしまった。

      東京湾に 深い谷あり サメがうようよ

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