不倫相手カナダ人も酷評 お笑い長井秀和「袋叩き会見」

2008/11/28      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(5)   印刷

   <テレビウォッチ>山崎寛代リポーターによると、きのう(11月27日)行われたピン芸人、長井秀和(38)の会見は「凱旋会見」になるハズだったという。

笑いをとる芸は…

   「凱旋」とは、修業先で花々しい活躍を見せた者が地元に帰り、歓迎を受けるイメージだ。長井がアメリカで成功したとは、ついぞ聞かず、何をもって「凱旋」というのだろう。それはともかく、長井が「離婚会見」をさせられる羽目になったことは間違いない。

   長井自身が分析する離婚の要因は――フィリピン女性との淫行騒動が40%、カナダ人女優との不倫関係が35%、その他の諸経費が20%――とのこと。

   この話題をトップで扱った理由もよくわからないが、おそらく不倫相手のカナダ人女性、アンナ(35)の話が取れたからであろう。長井の会見を聞いたアンナは「悲しいですね。ごめんなさいね、と一言ほしかったのに、一言あったのは、フィリピン女性と5%しか違わないということだけ」と流暢な日本語で寂しげに語った。

   コメント陣からは長井批判が渦巻く。

   村田晃嗣「諸経費という言い方していましたけど、それじゃアンナさんは経費か。失礼にもほどがある」

   山口一臣「気になったのはアンナさんのことをカナダ人女性と言っていましたね……それはちょっとね」

   木場弘子「悲愴感のないところがアタマにくる。奥さんにしてみれば、夢をかなえたいということで送り出して、小さなお子さんを抱えて頑張ろうと思っていたところで、次から次と仕事でないところで話題を振りまかれた。第三者的分析はいらない」

   村田「芸人は空気を読めないといけない。芸をしちゃいけないところと、芸をしなきゃいけないところがある。その区別がまったくできていない」

   大谷昭宏「笑いをとる芸は、人をキズつけてとれるものではない」

   会見での離婚をネタにしたギャグも失笑ものだったし、長井の前途は多難に違いない。

文  アレマ | 似顔絵 池田マコト

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