<テレビウォッチ>大阪府池田市の三セクが発売して物議をかもした「大阪維新 なにわのまち お・こ・し」。大阪名物の岩おこしの包装紙に橋下徹府知事のイラストが描かれ、「笑っとおる」など、名前にかけたコピーがついている。これが橋下の許可を取っておらず、橋下は当初、法的手段も辞さない構えだったという。

そんななか、商品は――最近は売上が激減との一部報道がありつつも、とりあえずは年間の目標を大きく上回る5000万円を売り上げた。で、市側が儲けの一部180万円を府の事業に寄付することになり、昨日(12月2日)の記念式典には池田市長と橋下も参加。仇敵の2人が顔を合わせたという。
市長は「(橋下の)あの顔は(商品を)認めてる顔でしょ? それでいいんじゃないですか? アウンの呼吸ですよ」などと、和解と受け取った模様。だが番組によれば、橋下はいまでも「(自身のキャラクター商品の)公認はしない」「黙認でもない」との強硬姿勢を変えてないという。ただし、「寄付金は拒まない」。
司会のみのもんたは「これってアウンの呼吸なんですかねえ?」と首を傾げた。市長のひとりガッテンじゃないことを祈るばかりだ。
| 橋下知事への対案―笑顔で暮らせる大阪府再建の道 | |
![]() | 大阪自治体問題研究所 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
関連記事
ツイート数ランキング
※サービス提供元のエラーにより、動作が不安定になる事があります。
おすすめワード
【スポンサードリンク】
|