モーニングバード!

「12mのクモ」横浜にナゾの登場 赤江キャスターが引き出した「ヒント」

2009/4/14 12:34

   <テレビウォッチ>横浜・山下公園の目と鼻の先の埠頭に、なにやら巨大な機械部品が陸揚げされた。これを組み立てるとあーらら、「スターウォーズ」にでも出てきそうな「クモ」の形になった。しかも、人間が乗って操作している???

お教えできないのですが

   フランスの「スペクタクルアート劇団/ラ・マシン」というのだそうで、これが横浜開港150年記念のイベント「開国博Y150」の目玉として登場するというお話。「ラ・マシン」はフランスでは、特異な機械仕掛けのマシンによるパフォーマンスで知られ、その内容はちかくDVDが発売になるとか。

   その一部が流れたが、巨大なゾウやキリン、得体の知れないオブジェが動き回っている。これが、観客に向かって水を噴いたり、火を吹いたりするようだ。イギリスでは、ビルの壁にクモが張り付いていたり……

   横浜に上陸した「クモ」もとにかくでかい。高さ12 メートルとほぼ4階建てのビルと同じ。その上にドライバーがいて、他に足を動かす人たちもいる。これで町中を動きまわるらしいのだが、信号機などをくぐるテストはどうやらうまくいったものの、何をやるのかは一切秘密。

   劇団代表のフランソワ・ドラロジェールも、「ストーリーをいま言うわけにいかない。150年前に外国船が来て港が開けた横浜の成り立ちがテーマ。外国人は海から来たから、クモでそれを表す」というだけで、詳細も場所も明らかにしない。クモは1匹ではないという。

   一方で、マシンの試運転やこれに参加する日本人スタッフのトレーニングなどは行われている。野外だから隠れてというわけにいかないからだが、テレビの方で規制しているのが見え見え。

   公演は4月17、18、19の3日間。

   赤江珠緒が、「どこに出没するかどこを通るかもお教えできないのですが、スパモニをご覧の方にヒントを」ともったいぶって、「赤レンガ倉庫あたりが怪しい」

   これには鳥越俊太郎も笑いだしたが、スタジオからの発言も質問もなし。これがかえって怪しい。

文  ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
謎と不思議の生物史―イラスト図解 こんな怪物たちが実在した!
謎と不思議の生物史―イラスト図解 こんな怪物たちが実在した!金子 隆一

おすすめ平均
stars良い参考書です。
stars驚きの生物世界

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

テレビでお馴染み、あのセンセイが登場!

メタボ・酒・タバコ… 現代人を悩ます身体のトラブル、どう改善する? あの木下博勝先生が動画で解説!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

●●御用達プレゼント!

姉妹サイト「東京バーゲンマニア」では毎月プレゼントが!ご応募待ってます。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ