<テレビウォッチ> 司会のみのが「これは面白い」と取り上げたのが、読売新聞朝刊に掲載された新入社員のアンケート調査の記事。

日本生産性本部が、入社ホヤホヤの新入社員2348人を対象に行ったアンケート調査の結果、「今の会社に一生勤めたい」と答えた人が55.2%に達した。
これは、昨2008年の新入社員より8.19ポイントの増加で、1990年に調査を開始して以来最高値という。
同本部では「雇用不安の中で安定志向が強まっている現れ」と分析しているが、雇用が比較的安定していた高度成長時代はどうだったのか……
みのが「柴田さんはTBSに定年までいるという気持ちで?」に、TBS解説委員の柴田秀一は「定年までいようと思って入ったかどうかはともかく、この仕事をずっとやりたいと思っていましたね」と。
続いてみのが「嶌さんは?」に、毎日新聞からフリーに転向、現在は白鴎大教授の嶌信彦が「僕もずっといると思っていましたよ。それが突然変わっちゃった」。
で、文化放送に入社したみの本人は「僕もずっと居ようかなと思っていました。ただ、いずらくなったので辞めたんですけど~」と語り、スタジオは大爆笑。
今と違い、辞めてもどこからか口がかかる余裕の時代だったということか。
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