食品濃厚ブーム…濃い味が売れている!不況で給与減が後押し

印刷

   薄味、濃い味どっちが好き? 番組によれば、薄味派は時代遅れかもしれないんである。「いま時代は『濃厚』」(大西洋平アナ)とのことで、ただならぬ濃厚ブームが巻き起こっているそうな。

   ためしにスーパーで「濃厚」「濃い」などと謳う商品を集めてみたら、なんと買い物カゴいっぱい、38品もあったという。「濃いシチュー」というわかりやすいネーミングでヒットしたエスビー食品は、「商品に『濃厚』とつくと、けっこう売れる」という。

プチ贅沢、プチ高級感

   では、なぜいま濃厚なのか。「濃いほうがおいしく感じる」「同じおカネを払うなら濃いほうが」というのが、濃厚を求める消費者の声。それだけでは心許ないので、「専門家」による、なにがしブームと経済状況を安直に結びつけるお定まりの解説もつけくわえておこう。

   「不況で給与が減るなかでも、プチ贅沢、プチ高級感が味わえる。不況が濃厚ブームを後押しする」(経済評論家の平野和之)

文   ボンド柳生
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中