石川遼の前途危うくする「困った親父」記事気に入らないと記者足蹴り

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キャディー、大会関係者目撃―なぜか抗議しない日刊スポーツ

   20歳のプロゴルファー・石川遼も窮地に立っている。これも文春、新潮の両誌が報じているが、遼の「傲岸チンピラ親父」が日刊スポーツ紙の記者に「暴行」を働いたというのだ。新潮によれば、日刊スポーツが3月22日付けで「遼 米ツアー参戦へ、専用ジェットに家探し」と報じたことに遼の親父・勝美が怒り、フロリダに来ていた記者に訂正と謝罪文を掲載しろと迫ったという。現地の大会関係者がこう証言する。

「突然、壮年の男が記者のふくらはぎのあたりを右足で思い切り蹴ったのです。記者は抗議しているようでしたが、男はさらに激昂した様子で続けざまに3回ぐらい、同じ場所を蹴り上げた。(中略)その様子はキャディーやら大会ボランティアなど複数が目撃していますよ」

   こうまでされて抗議しない日刊スポーツもどうかと思うが、文春によれば、そうまでされた意地が4月8日付けのスクープ「遼 婚約&今オフ結婚」になったというのだ。

   昨年から1勝もできず、マスターズも屈辱の予選敗退。カワイイ婚約者もいるのに、この困った親父のおかげで遼の前途は洋々とはいかないようだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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