横田めぐみさんは帰ってくる!『週刊文春』推測記事信じたいが、『週刊新潮』は「帰せない重大事情」

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日本一の「指原莉乃推し」42歳妻子あり…「これまで使った貯金で家が建つ」

   お次は6月7日に開票される「AKB48総選挙」で第1位になるといわれる指原莉乃の熱烈なファンのお話。ブログ「指原のためにできること」を運営して、ファンの間では通称「さしため」として知られるそうである。この御仁、昨年の開票番組では、指原の地元・大分市で応援する姿が映し出され、当の指原にも「イチゴ農家の人」と説明された有名人だそうだ。

   この人、妻と2人の息子を持つ42歳の男性。一見、そうは見えないが、筋金入りの指原オタクだそうである。<昨年の指原の得票数は十五万五百七十票。さしため氏の票は三%を超える計算だ。氏は今回も投票券が同封されたシングルCDを大量購入しているというが、そのコストは膨大。詳しい金額は明かさないが、仮に四千六百票分投票権を集めるために、約千円の劇場盤CDを相当数購入すると、しめて四百六十万円! 注文した膨大なCDは、ダンボール詰めで送られてくるのだが、その包装を剥ぎ、投票券を取り出す作業は、なんと自腹で雇ったアルバイトに委託しているという>(週刊文春)

   輪ゴムで束ねられた分厚い紙の束をポンと記者の前に置いた。<「投票券です。外出するときは、いつも持ち歩いています。これで五百枚くらい。時間を見つけてはケータイで投票してます。一枚一枚のシリアルナンバーをサイトに入力して投票するのにも、相当な時間がかかるんです。指原にかけているお金は、年間で八百万円から九百万円ですね」>

   これまでを合わせと家が建っていると笑う。握手会参加のための握手券の入ったCDも大量購入するという。1枚で3秒間握手できる握手券を869枚まとめて出したこともあるそうだ。時間にして40分間。会っても大した話はしていないという。

   私にはこうしたファン心理はまったくわからないが、奥さん公認だそうである。オタク活動に使う金は結婚前に貯めた貯金を取り崩しているそうで、奥さんからもらえる月の小遣いは3万円。だから奥さんは怒らないのだろう。

   おととし、週刊文春がすっぱ抜いた指原の恋愛スキャンダルはどう受け止めたのかと聞いたところ、指原のそういった何かしでかしそうなところが応援していて楽しいという。だが、先日の握手会襲撃事件については、強い口調で怒りを露にしたそうだ。

<「僕らはイベントがなくなって会えなくなるのがいちばん困るんですよ。会いに行けなかったら皆ファンを辞めますよ!」>

   会いに行けるアイドルが売りだから、握手会はAKB48商法の生命線なのだ。だが、事件後初のAKB劇場の舞台では、警備の物々しさばかりが目立っていた。あんな怖い連中に囲まれたアイドルなんて、カネをもらっても会いに行きたいと思わないが、この人のように熱烈なファンは違うんだろうな。

   AKB48ブームの終焉となりそうな今回の総選挙のバカ騒ぎでもテレビで見てみるか。それにしても指原のどこがいいのか? 普通の女の子過ぎるところがいいのかな。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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