逮捕の連続硫酸男「動機」は何か?女性に対して恨み、愉快犯、コンプレックス・・・

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   群馬県高崎市内で女性が硫酸をかけられる事件が4件相次ぎ、警察はきょう7日(2015年4月)に高崎市内に住む北村宣晃(30)を傷害容疑で逮捕した。被害を受けた女性はいずれも足にかけられていて、ストッキングが溶けたりしたが軽症だった。

希硫酸でも危ない

   名古屋大学の石原一彰教授(有機合成化学)によると、劇物に指定されている硫酸は、90%以上の硫酸が含まれている濃硫酸だと危険。90%未満の希硫酸でも水だけが蒸発し硫酸だけが残って気付いた時には皮膚に穴が開いて炎症が起き痛い。早く水で洗い流す必要があるという。

どんな心理なのか?

   司会の加藤浩次「たまにこういうのが現れる。どういう心理なんですかね」

   作家で心理カウンセラーの五百田達成が次のように解説した。「大きく分けて2通りあります。女性に対して悪感情を持った恨み。もう一つはそこまで強いものではなく、気をひきたい、ちょっかいを出したい、ワァーとかキャーとか言われたいパターンです」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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