<博多華丸のもらい酒みなと旅>(テレビ東京系)
博多華丸ロケ中からべろんべろん!各地の漁港めぐっておいしい魚とタダ酒おねだり・・・うらやましい酔っ払い旅

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   番組のタイトル通り、博多華丸が各地の漁港に出かけてタダ酒にありつこうという旅番組だ。千葉県いすみ市の大原漁港はタコや伊勢海老がたくさん揚がる港である。仲買人の鈴木さんからセリが終わったら酒をおごってもらう約束を取り付けておいて、創業137年の木戸泉酒造へ向かう。試飲させてもらおうという魂胆だが、朝から飲んでいるので、まだ昼下がりだというのにもう10杯目だ。しぼりたて純米酒の「華吹雪」などを味わう。

   華丸と一緒に旅している須黒清華アナウンサーは「私、にごり酒が大好きなんです」とおねだり。こっちも相当な酒好きであることが分かる。

伊勢海老塩ゆで丸かじり、イカのなめろう・・・

   夕方4時過ぎ、鈴木さんと約束の居酒屋へ。鈴木さんはさすが仲買人だけあって、伊勢海老の塩ゆでを豪快にバリバリとむしって「うんめえ」とかぶりつく。漁港で働く佐藤さんも合流して「甲子立春朝搾り」で再度乾杯となった。

   7時を回ったころに2つ目の約束の漁師の荘司さんの家へ向かう。もらい酒は「飛良泉 山廃純米まる飛No.12」で、須黒は「おいしい」としっかり味わっているが、華丸は「もうわからん」とへべれけである。イカのなめろうを自分の取り皿にも取れない。

   テレビのロケだというのに泥酔して許されるのか。いや、これがこの番組の魅力だ。いい酒をしこたま飲んで、おいしいものをたらふく食べるのだけれど、華丸、本当においしそうだもの。(放送3月6日深夜2時05分)

大森

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