HKT48、新幹線移動でハプニング 「メンバーが沢山いすぎて...」

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   福岡市を拠点に活動するHKT48の新幹線移動で、メンバーの半分以上が目的の駅を乗り過ごすハプニングがあった。

   HKTは3月20日(2016年)に神戸市内でコンサートを行っており、多くのメンバーは前日の3月19日に新幹線で神戸入りしていた。

新幹線でのハプニングを明かしたHKT48の矢吹奈子
新幹線でのハプニングを明かしたHKT48の矢吹奈子

森保まどか「私の後ろでプシューって閉まりました」

   矢吹奈子(14)はGoogle+(グーグルプラス)で、

「新幹線で博多から来たんですが、神戸で降りようとした時に、メンバーが沢山いすぎて、 なんと!なんと! 神戸で何人かしか降りれなくて、一旦新大阪に...笑  それから乗り換えして博多行きに乗って、神戸に... 次は皆で急いでちゃんと全員降りました!笑」

と顛末を明かした。「神戸」は「新神戸駅」のことを指しているとみられる。新神戸駅での停車時間は1分程度。事前に荷物をまとめるなどの用意をしないと降りきれない可能性が高い。

   穴井千尋(20)や神志那結衣(こうじな・ゆい=18)も、トークアプリ「755」(ナナゴーゴー)で乗り過ごしたことを明かしている。神志那は

「メンバー半分以上!!泣 みんなパニックで逆に面白かった!笑」

と書き込んでおり、かなり混乱していたようだ。

   逆に「ギリギリセーフ」だったのが森保(もりやす)まどか(18)で、

「私の後ろでプシューって閉まりました」

と振り返っていた。

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