震源は熊本・益城町の直下!南北方向にズレた「横揺れ断層型地震」

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   熊本県で発生した大地震の被害の情報が「あさチャン!」放送中にも続々と入ってきた。「死者は9人、負傷者は650人を超えました。被災者数は県内で2万3000人といわれましたが、インタビューに出た熊本市長の話では市内だけで2万6000人ということで、被害はさらに増えそうです」と石井大裕アナが伝える。

2つの断層帯の接点

   けさ15日(2016年4月)の段階で、11棟の家屋が倒壊、ガスの供給停止4600戸、停電1万6300戸、断水2万5000戸以上にのぼった。九州新幹線はきょう1日運休、JR鹿児島本線や三角線などは熊本県内を中心に運休し、九州自動車道や御真美九州自動車道も通行止め、全日空は熊本発の2便が欠航、日航は最大1時間50分の遅れが出た。

益城町に被害集中

   司会の夏目三久「被害が益城町に集中していますね」

   地球物理学の八木勇治・筑波大学準教授は「2つの断層帯が接する所で断層帯が横にずれたのでしょう。震源は益城町の直下にありました」と解説する。南北方向への「横揺れ断層型」の地震という。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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