日本のテレビはNHKと日テレしかなくなったのか!?春の番組改編「視聴率ベスト10」2局で独占

印刷

   日本のテレビはNHKと日本テレビしかなくなってしまったのかというような状況が続いている。春の番組改編後の4月第1週から週間視聴率ランキングで、この2局がベスト10を独占しているのだ。

   4月4~10日は、トップはNHK朝ドラの「とと姉ちゃん」、2位は日テレの「笑点」で、上位10位までにNHKが4番組、日テレは6番組がランクインしている。4月11~17日は「とと姉ちゃん」をトップに6位までにNHKが並び、7位に「世界の果てまでイッテQ!」、9位が「ザ!鉄腕!DASH!!」となっている。さらに4月18~24日は2位にTBSの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」、8位に「サンデーモーニング」が食い込んだが、そのほかはやはりNHKと日テレだった。

   熊本地震でNHKのニュース番組にチャンネルを合わせる視聴者が多いのはわかるが、民放は日テレのバラエティにやられっぱなしということである。早くも今年も視聴率3冠王(全日、ゴールデンタイム、プレミアムタイム)は日テレで決まりという声が聞こえてくる。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中