舛添騒動でひと儲け!ワイドショーはしご出演のコメンテーターたち・・・あれだけ怒って見せたのなら疑惑追及続けろよ
<ひるおび!>(TBS系)

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   ついに舛添要一東京都知事が辞任したので、急遽このコラムも差し替えである。新聞やテレビニュースの後追いをしても面白くないので、今回の舛添騒動で儲けた人たちの話。まさにこの日の『ひるおび!』が網羅していたので、代表で取り上げることにした。
   呼ばれてヒナ壇に並んだ面々は、田崎史郎・元時事通信、伊藤惇夫・政治アナリスト、北川正恭・元三重県知事、片山善博・元鳥取県知事、佐々木信夫・都庁に16年勤めていた中大教授。他にレギュラーコメンテーターの八代英輝・弁護士、伊藤聡子・元アナ、タレントのデーモン閣下たち。田崎や伊藤惇夫や佐々木らは朝から晩までワイドショーやニュースショーに出ずっぱり梯子出演で、おい、お前ら、舛添の方に足を向けて寝られないほど儲けたんだろ?
   公私混同の金まみれに乗って金を儲けた彼らは、さしずめ「都知事スキャンダルに張り付いたコバンザメ」である。口先だけでアーダコーダだけ言っていないで、舛添が明かさなかった疑惑内容の追及をこれからも続けろ。八代は普段、つまらんことばかりいう弁護士だが、今日は関係者が「都民の方を向いていない。(暗に自民党などの政治家の方ばかり)向いている」といいことを言った。
   水面下で与党政治屋と舛添の間でどんな密約があったか知らないが、テレビは恐ろしい特性を持ったもの。口先で如何に糊塗しても、人間の本質を映し出すスーパーツールであることが証明された。(放送2016年6月15日11時~)

(黄蘭)

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