アコム、大規模リストラ策を発表

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消費者金融大手のアコムは2006年11月8日、約1,000人の人員削減と全店舗の1割閉鎖を柱とする大規模なリストラ策を発表した。36~59歳の正社員を対象に700人の希望退職を募るほか、定年退職した人数を新規採用で補わずに300人の削減を見込む。これにより、9月末で3,767人いる従業員数を07年3月末時点で2,805人にまで圧縮する。あわせて、242店ある有人店舗を無人化や統廃合などで100店舗削減する。貸金業規制法の改正などで経営環境の悪化が見込まれるため、前倒しでリストラに着手した。

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