無認可共済150団体程度が廃業

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保険業法改正で無認可共済は少額短期保険業(ミニ保険会社)への登録が義務付けられたが、金融庁は2006年11月30日、4割近くが登録せずに、廃業する見込みであることを明らかにした。無認可共済は少額短期の保険商品を取り扱う団体で、中には、商店街の互助会の共済など私的な小グループも含まれていた。06年4月施行の改正保険業法で、施行と同時に届出して、08年3月末までに登録することが必要になった。登録しなければ既存の契約を他の保険会社などに移転して廃業するしかない。金融庁の担当者はJ-CASTニュースに「9月末時点で届出している389団体のうち、150団体くらいが登録しないようだ」と語った。約4割が廃業する可能性がある。

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