2020年 10月 21日 (水)

「オタクの街」秋葉原は国際観光地 国交省も積極的アピール

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「メイド喫茶」も新トレンドとして楽しむ

   TIJのHPには、こんな記述もある。

「秋葉原駅電気街口を出ると、街の『驚くべき雰囲気』に気づく」
「かわいらしいメイド服をまとった少女が、『メイド喫茶』のチラシを配っている姿を見るかもしれない」

   そして動画で、「秋葉原の新しい発見」として「メイド喫茶」が映し出され、

「秋葉原で最近ポピュラーなカフェ」

として紹介している。ここでは、アニメが街に飛び出しているというわけだ。

   2年前にニューヨークタイムズが「秋葉原で話題のカフェ」として「メイド喫茶」を取り上げ、最近ではパリに「メイド喫茶」がオープンしたと07年3月3日付けの産経新聞が報じた。この記事は、言葉の問題があるので外国人が「癒やし」の気分を得るのはやや難しいとしながらも、「メイド喫茶」が外国の地で流行する可能性はあるとしている。

   J-CASTニュースが国交省総合政策局国際観光課に「外国人」と「秋葉原」、「メイド喫茶」についてたずねると、

「彼らは『秋葉原』のポップカルチャーを日本の新しいトレンドとして楽しんでいる」

と言い、

   「Akihabara」や「anime」に興味を持っている外国人が、ネットで検索している最中に「メイド喫茶」に行き着き、多くの人が興味を持つのだろう、と話した。

   「人力検索サービス」を運営する「はてな」が、web上でキーワード解説を行っている「はてなダイアリーキーワード」では、「メイド喫茶」をこう解説している。

「『メイド喫茶』が新たなる日本文化の代名詞として世界で認知されるのも、もはや時間の問題か」
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